日本人が愛するメイド・イン・イタリー

ヨーロッパから日本へ、オリジナルで100%ナチュラルなイタリアの味への関心が高まって
います。
柑橘類の果物や生ジュースの輸出を長年行っているイタリアの企業Oranfrizer社の目標の
一つはイタリアの味が海外で高い評価を得ることです。
今日(2019年9月10日)この目的を追行するために、イタリアのみが誇れる最も美味な味
わいが日本で良く知られ、又その流通を促すために、東京でのプレゼンテーションが催さ
れました。イベントの主役は日本のGDO のために発案され、ブラッドオレンジの果汁とマ
ンダリーノ蜜柑の果汁が混合されたspremute Mongibello di Oranfrizer
Juice(Oranfrizerジュースのモンジベッロ生ジュース)の新しいラインであり、これら
の果汁は両方ともイタリアの、厳密にはシチリア産の柑橘類の果実の絞り汁のみが用いら
れています。柑橘類の果物の栽培に適した土地である*シチリアに聳えるヨーロッパで最
も高い活火山、エトナ火山からインスピレーションを受け、モンジベッロとネーミングさ
れました。Oranfrizer社がアメリカ合衆国ですでに販売しているこの生ジュースのライン
が、遂に日本でも販売されることになりました。
モンジベッロのプレゼンテーションのイベントは東京のAbc丸の内グラウンドで開催され
、CSO―Centro Servizi Ortofrutticoli(果物と野菜サービスセンター)によるプロジェ
クト「The European Art of Taste ヨーロッパの味の芸術」にマッチするイタリアで最
も重要な素晴らしい果物を高く評価しました。試飲会はイタリアの味をテーブルに届ける
エンターテイナーであり、日本ではソーシャルネットワークと伝統的なメディアの両方か
ら非常に高い人気を得ている料理研究家Francesco Bellissimo氏により監修され、彼の名
声は、日々の東洋の食卓のために、彼が推奨し提供するトリコロールの旗の国の食材への
情熱により増しています。今日Bellissimo氏は東京で、美しい国と日出処の国の間に料理
とワインの食の文化の橋を架け、グルメのブロガーやインフルエンサー、マーケットのオ
ペレーター等から称賛を受けています
日本のマーケットは、90年代の半ばからカターニアやシラク―サで栽培された柑橘類の果
物の生ジュースを東京の摩天楼に輸出してきたOranfrizer社にとっては、未知のものでは
ありません。
日出処の国に最初に上陸したのはOranjuice、Oranfrizer社のシチリアのブラッドオレ
ンジの生ジュースであり、今日も、日本の食品サービス業界の輸入業者により広められて
います。そしてその次は高品質のレモン果汁のレモンジュースの番でした。
日本では今年すでに70万リットルのシチリア産のOranfrizerジュースが飲まれていますが
、100万リットルを超えた年もありました。輸出を始めてから23年間経った今、企業は日
本の市場の中で新しいスペースを拡大させることと高品質の新製品を提供することにより
、成長を遂げることに的を絞りました。
イタリアの果実をヨーロッパの国境を越えて促進するこのミッションの次の目的地は、ポ
ートランドと上海です。 

*エトナ火山(標高3330 m)– Mongibello(モンジベッロ)と言う名前はヨーロッパに
聳える有名な火山の名前で、Mons Gibel、その威厳、すなわち荘厳な山を表すために文
字通り「山 山」と表され、二度「山」と言う言葉が出てきます(ラテン語の「山」と言
う言葉monsとアラブ語の「山」と言う言葉Jebel (لبج))。近年までモンジベッロと言う
名前が幅広く使われていました。(今日でもシチリアの幾人かの老人は、エトナ火山をこ
の名前で呼び、またシチリアの古い歌の中ではエトナ火山は「Mungibeddu」と呼ばれて
います)。別の理論によると、モンジベッロという名前は、エトナの破壊力をなだめる役

割を持っていたラテン語でバルカンと呼ばれた神の別名の1つであるムルキベル(qui
ignem mulcet)に由来するとされています。しかしながら、実際私はこの仮説は真実では
ないと考えています。なぜならアラブの支配下において、アラブ人が火山をGibelと呼ん
でいたならば、当時の住民はそれがこの火山の本当の名前だと思い、「Munti Gibel」
と呼んでいたと思われるからです。エトナに住む人々は、エトナ火山を示すのに、ただ単
純にmontagna(山)と言う言葉の俗語muntagnaを時には用います。今日、モンジベッ
ロと言う名前は2つの中央のクレーター、南東および北東のクレーターのエトナ火山の山
頂付近を示し、実際火山活動が行われているのは、いわゆる新期モンジベッロ
(Mongibello recente)と呼ばれる場所です。 (抜粋:Oronimi Etnei – Il
nome dei crateri dell'Etna – Dr. GIOVANNI TRINGALI – 医学と環境の研究機
関の科学局長)

新聞稿

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